

子どもたちを連れて実家に向かった私。これまでの経緯を打ち明けると、両親は真剣な顔をして聞いてくれました。そして父は、ダイスケの主張に不自然な点があることや、ダイスケの言い分が矛盾していることを指摘しました。
両親が一番引っかかっていたのは、ダイスケが親権を欲しがっていないことでした。離婚して妻子を手放し、解放されたい……。ダイスケの主張や態度から、そんな気持ちが感じ取れるそうです。そして両親は私の味方になってくれました。
今のダイスケに私の言葉は届きません。
すると両親は「自分たちから話をする」と言ってくれました。
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父の言うとおり、探偵を頼んだという話はただのハッタリなのかもしれません。
これをきっかけに一方的に私を責め立て、子どもたちを私に押し付けようという魂胆とも考えられます。
いずれにせよ、夫婦で話し合おうともしない姿勢はおかしいでしょう。
私も両親に頼るばかりではなく、しっかりこの状況に立ち向かうつもりです。
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