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ロッテ益田直也は通算250セーブに残り2。昨季は5セーブに終わっただけに、今季こそ到達を狙いたい。
達成者は過去4人しかおらず、パ・リーグでは昨季の平野(オリックス)に次ぐ2人目で、球団初めてになる。益田は昨季まで通算769試合に登板。250セーブに最も登板数を要したのは前記平野の699試合で、益田が最も遅い到達となりそうだ。
通算800試合登板にも迫っている。益田は1度も先発登板がなく、救援だけで800試合に到達すると、19年五十嵐(ヤクルト)22年宮西(日本ハム)に次いで3人目になる。
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