レゴで「腕時計」を作ってみた! ギア盛り沢山のロマンあふれる作品を身に付けた姿へ「凄いw」「楽しいな!」の声

1

2026年02月02日 11:40  ニコニコニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ニコニコニュース

写真

 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【LEGO】レゴで腕時計作りたい!【琴葉茜】』というやもブロックちゃんねるさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

レゴで腕時計っぽい物を作ってみました。

 レゴで時計を作りたいという投稿者のやもブロックちゃんねるさん。レゴのイベントに着けて行きたいそうです。

 そうして作ったものがこちら。まずはギアを使ってモーターの回転を1分間に1回転の速さまで遅くしました。これが「秒針」です。次はこの秒針から動力を取って60分で1回転する「分針」に。最後は分針から720分で1回転する「時針」を作ったとのこと。

 電池残量やら抵抗などにより回転数が不安定なところがあるのですが、時計っぽい動きは実現できたということで次の工程へ。

 モーターとギアで3つの針の動きはできましたが、それぞれの針を見やすく配置する必要があります。普通の時計では図のように秒針の外側に分針、その外側に時針といった形になっているのですが、レゴでこれを実現するとかなり大きくなるのだとか。しかしあまりにも大きいと腕時計にするのは難しくなってしまいますね。

 そこでやもブロックちゃんねるさんはギアを横から当てて針を動かすことにしました。動力から針は離れますが、これなら薄く作ることができます。

 その場合必要なのは穴の開いたギア。さもないと中に通す秒針の軸と一緒に周ってしまうそうです。

 手持ちの中から選んだものは中心以外に4つの穴が開いたもの。ところが実際に回そうとすると、途中で引っ掛かってうまく回らないことが分かりました。

 そこでギアを使わず輪ゴムを使ってみたところ、しっかり回すことができました。

 輪ゴムで力を伝えるならばギアである必要はありません。そこで理想に近い形のパーツを選択したやもブロックちゃんねるさん。

 そうして出来たものが画像の右のものです。1分間で6秒ほどズレるのですが、電池を新しくするともう少し誤差が減るとのこと。また、イベントは8時間くらいなので20分くらいの誤差なら許容範囲だそうです。

 完成したレゴの腕時計を身に付けたやもブロックちゃんねるさん。イベントで見かけたら、ぜひ時間を聞いてほしいとのことです。

 完成した作品がどのように動くのか、実際に見てみたくなったという方はどうぞ動画をご覧ください。

視聴者のコメント

・もう凄いw
・レゴで置時計を作った人はいるけど腕時計も凄いなw
・特撮のパワーアップアイテムみたい
・浪漫
・上手くできるもんだ
・実用性は置いといて、楽しいな!

▼動画はこちらから視聴できます▼

『【LEGO】レゴで腕時計作りたい!【琴葉茜】』

―あわせて読みたい―

・『ピクミン4』ピクミンと救助犬のオッチンをレゴで作ってみた! パーツの工夫でそれぞれの“らしさ”を追求した仕上がりへ「かわいい」「すごい」の声

・なぜ吊り橋は長く作れるのか? レゴによる実験で桁橋、トラス橋、吊り橋までの“橋を長くするための工夫”を解説してみた



このニュースに関するつぶやき

  • レゴと言えば70年以上前,東京大岡山の一人っ子の従妹のいる裕福な叔母宅で、白や透明のプラスチック片の積み木の様なのが沢山あったのを憶えています。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定