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BCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、臨時コーチ兼選手として中日の北谷1軍キャンプに合流した。早出組にまじって若手選手とノックを受けるなど、精力的に動いた。選手の動きに「本当に昇り龍。僕は青だと思ったけど、赤いドラゴンだった。レッドドラゴン」と表現して、闘志に驚きのようすだった。
川崎臨時コーチ兼選手のテレビインタビュー一問一答は以下の通り
−どんな思い
井上監督から鹿児島弁で「チェスト!」と言われまして。それだけで意気投合しました。「チェスト」だけで電話が終わりました。
−どういう意味
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意味は来てくれるかと、北谷に。北谷で一緒に練習をしてくれという意味だと思います。その意味は自分で決めればいいんです。いいようにしか解釈しません。
−選手に一番伝えたいことは
僕は今、独立リーグでプレーさせてもらってて、本当に素晴らしいトップの野球界のエンターテインメントでやっている選手たちを尊敬しかない。伝えるという一緒に、いろんな技術も気持ちも共有しあって新しいものをつくっていければと。僕自身もまだまだうまくなりたいですし、選手たちもうまくなりたい選手が全員いると思うので、一緒に共鳴できればいいなと思っています。
−ドラゴンズの選手の動きを見ていて感じるものは
本当に昇り龍。ドラゴン。若い昇り龍の。僕は青だと思ったけど、赤いドラゴンだった。レッドドラゴン。それくらい燃えている若い選手が多くて。周りの守備も素晴らしいです。本当にこの選手たちが日本一の内野手になるんだなと、そういう風にちょっと思いました。びっくりしました。
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−具体的なプレーで伝えた細かい部分は
あります。でも企業秘密なんで。これを言うと、他の球団がまねするから。日本一になりたい。今は秘密主義なんです、ドラゴンズは。なので秘密ですが、選手たちにはちゃんと伝えています。超秘密です。スーパートップシークレット。レッドドラゴンシークレット。
−メジャーリーグみたいになっている
メジャーリーグだと思っています。メジャーリーグよりも上のチェストリーグだと思っています。このリーグは。
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