
2月5日は「笑顔の日」です。
“ツインテール”キャラといえば? 3位「ラブライブ!」矢澤にこ、2位「プロセカ」初音ミク、1位は…?ツインテールは万能ヘア♪ <26年版>【ツインテールの日】
「にこにこ(25)」の語呂合わせにちなんで制定された記念日となっています。
アニメのキャラクターにとっても、笑顔はその人らしさが表われる大切な表情です。場を明るくするスマイルもあれば、余裕や皮肉を感じさせる笑み、踏ん張りどころで気丈に振る舞う笑顔も……。顔では笑っていても、その裏側にある想いはキャラクターごとにさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では「“笑顔”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。1月25日から2月1日までのアンケート期間中に288人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代が約15パーセント、30代が約20パーセントでした。
■笑顔の裏にドラマあり! 隠された秘密にも注目
第1位
1位は『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の鳳えむ。支持率は約7パーセントで、4年連続のトップでした。
鳳えむはワンダーランズ×ショウタイムのメンバーで、底抜けに明るいムードメーカーです。読者からは「いつもニコニコしていて、周りを笑わせるために、いろいろとチャレンジする姿が好き」や「えむ=笑むで、名は体を表すそのもののキャラクター。みんなが笑顔になれる場所を作ろうとしているところが、まさに笑顔の申し子だと思います」と、共感するコメントが届いています。
「“わんだほーい!”という笑顔になれる魔法の言葉まで生み出して、仲間も観客もまとめて明るくしてしまうから。自分だけじゃなく、みんなの表情を変えられるところが“笑顔”キャラらしいです」と、特徴的な口癖も支持を集めた理由です。
第2位
2位は『銀魂』の神威。支持率は約6パーセントで、昨年の同率2位から単独2位となりました。
神威は戦闘民族・夜兎族の生き残りで、神楽の兄でもあります。「つねに薄い笑みを浮かべているけれど、そこに隠しきれない危うさがあります」や「神楽ちゃんとおそろいの青い目が大好きだ。笑顔で先陣を切って戦う姿も最高にカッコいい!」と、戦闘中でも表情を崩さない強さに惹かれるという声が寄せられました。
また、2月13日公開の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は、神威が初登場した吉原炎上篇を完全新作で映画化した作品です。「神威がいつも笑っているのは、彼ならではのポリシーを持っているから。劇場で暴れる神威を見られるのが楽しみです」と、ロードショーを待ちきれないファンからのコメントもありました。第3位
3位は『東京リベンジャーズ』の河田ナホヤと『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶが同票。支持率は約4パーセントでした。
河田ナホヤは東京卍會の肆番隊隊長。いつも微笑んでいることから、スマイリーの通り名で知られています。読者からは「スマイリーという愛称とは裏腹に、“笑顔(スマイル)の下の心は鬼”と言われるぐらいキレたら怖い人。弟のソウヤは怒り顔のためアングリーというあだ名ですが、“ブチギレ顔の天使の心(エンジェルハート)”と呼ばれるほど優しい性格なのが面白い」と、兄弟ともにギャップが愛されています。
胡蝶しのぶは鬼殺隊の最高位である柱のひとり。蟲の呼吸を極めた蟲柱で、鬼を倒す毒を駆使して戦います。「鬼に対しても笑顔で向き合うけれど、心の奥は怒りで煮えたぎっているから」や「柔らかい微笑みをたたえたお淑やかな女性に見えて、姉のカナエを失った憎しみを抱えています。『無限城編』では姉の仇と対面し、怒りの形相を見せていました」と、笑顔の裏に隠された悲しい過去に衝撃を受けたという読者が目立ちました。

■そのほかのコメントをご紹介!
『僕のヒーローアカデミア』オールマイトには「どんな強敵との戦いでも笑顔を貫き、最後まで平和の象徴であり続けたから。その意志が教え子のデクにも受け継がれていて熱い!」
『あんさんぶるスターズ!』明星スバルには「かつてのキャッチフレーズは“キラキラ笑顔の一等星”。明るい笑顔の裏に辛いエピソードがあるからこそ、笑顔をより魅力的にしているのだと思う」。
『五等分の花嫁』中野四葉には「いつも元気いっぱいで明るくニコニコ笑っているイメージがあります。最新作『五等分の花嫁*』のラストで見せたとびきりの笑顔は、まるで太陽のような眩しさでした」。
『【推しの子】』星野ルビーには「初期は天真爛漫な笑顔を見せてくれましたが、復讐心に燃えて瞳の星が黒くなったときの笑みも大人っぽくて好きです。アイドルとして一世を風靡したアイやヒロインを虜にするアクアなど、星野家にはいろいろな笑顔がありますね」と第3期が放送中のタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、笑顔が素敵なだけでなく、その裏に隠された信念や孤独、怒りなど、もう一つの顔を持つキャラクターもランクインしています。同じ笑顔であっても、魅力はさまざま。それぞれの物語が笑顔ににじんでいるからこそ、ファンの心を掴むのでしょう。
■ランキングトップ10
[“笑顔”キャラといえば? 2026年版]
1位 鳳えむ 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』
2位 神威 『銀魂』
3位 河田ナホヤ(スマイリー) 『東京リベンジャーズ』
3位 胡蝶しのぶ 『鬼滅の刃』
5位 キュアアイドル/咲良うた 『キミとアイドルプリキュア♪』
6位 毛利蘭 『名探偵コナン』
7位 宮沢賢治 『文豪ストレイドッグス』
8位 矢澤にこ 『ラブライブ!』
9位 オールマイト 『僕のヒーローアカデミア』
9位 殺せんせー 『暗殺教室』
9位 蘇枋隼飛 『WIND BREAKER』
9位 日向翔陽 『ハイキュー!!』
(回答期間:2026年1月25日〜2月1日)
■ランキングトップ20
[“笑顔”キャラといえば? 2026年版]
1位 鳳えむ 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』
2位 神威 『銀魂』
3位 河田ナホヤ(スマイリー) 『東京リベンジャーズ』
3位 胡蝶しのぶ 『鬼滅の刃』
5位 キュアアイドル/咲良うた 『キミとアイドルプリキュア♪』
6位 毛利蘭 『名探偵コナン』
7位 宮沢賢治 『文豪ストレイドッグス』
8位 矢澤にこ 『ラブライブ!』
9位 オールマイト 『僕のヒーローアカデミア』
9位 殺せんせー 『暗殺教室』
9位 蘇枋隼飛 『WIND BREAKER』
9位 日向翔陽 『ハイキュー!!』
13位 和栗薫子 『薫る花は凛と咲く』
14位 錦木千束 『リコリス・リコイル』
14位 竈門炭治郎 『鬼滅の刃』
14位 日暮かごめ 『犬夜叉』
14位 白膠木簓 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』
18位 イカボード・クレイン 『イカボードとトード氏』
18位 イレイナ 『魔女の旅々』
18位 甘露寺蜜璃 『鬼滅の刃』
18位 キュアハッピー/星空みゆき 『スマイルプリキュア!』
18位 弦巻こころ 『BanG Dream!』
18位 保科宗四郎 『怪獣8号』
18位 モンキー・D・ルフィ 『ONE PIECE』
18位 淀川真澄 『桃源暗鬼』
(回答期間:2026年1月25日〜2月1日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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