箱根駅伝3連覇の青学大の新入部員が相模原クロカンにエントリー 入学前から上級生と競争か

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2026年02月05日 22:46  日刊スポーツ

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箱根駅伝優勝報告会を行い、写真に納まる青学大の選手たち。前列左から2人目は原監督、同3人目は主将の黒田(2026年1月撮影)

1月の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇を達成した青学大に今春入学予定の新入部員が、3月14日開催の相模原クロスカントリー大会にエントリーしていることが5日、分かった。


高校生男子の部にエントリーしたのは11選手。


昨年7月の全国高校総体(インターハイ)男子5000メートル7位入賞の岩手・盛岡大付の古川陽樹(3年)や12月の全国高校駅伝5区区間賞の長野・佐久長聖高の斎藤晴樹(3年)ら国内屈指の高校生ランナーが名を連ねた。入学前からフレッシュグリーンの新星たちが快足を披露する。


大学・一般の部にエントリーした1〜3年生も35選手がエントリー。箱根駅伝の出走者では平松享祐(3年)、飯田翔大、折田壮太、小河原陽琉(いずれも2年)、石川浩輝(1年)が登録された。新主将に内定している中村海斗(3年)も入った。


相模原クロスカントリー大会は、相模原ギオンスタジアムを発着とし、芝生やウッドチップを含むクロスカントリー仕様のコースを駆け抜ける。大学・一般の部は男子8キロ、女子5キロで争われる。高校生の部は男子5キロ、女子4キロ。


大会エントリーした青学大の新入部員は次の通り。


大竹実吹(群馬・東農大二)


大藪遥斗(埼玉・東農大三)


栗林凛太朗(埼玉・花咲徳栄)


斎藤晴樹(長野・佐久長聖)


谷口僚哉(京都・洛南)


寺内頼(東京・拓大第一)


新見春陽(広島・世羅)


藤岡孝太郎(兵庫・須磨学園)


古川陽樹(岩手・盛岡大付)


前田蒼空(福井・敦賀気比)


横畑僚大(愛知・時習館)

このニュースに関するつぶやき

  • 青学は今年から女子選手も入学し、女子も青学は原監督の指導で強くなりそうですね。女子の大学チームは飛び抜けたチームが居ないから、5年後くらいに女子の青学が大学駅伝2冠するかもしれません。
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