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現地時間6日に行われたミラノ・コルティナ五輪の開会式でイタリア語で歌唱した米歌手マライア・キャリー(56)への「口パク騒動」が起きていることについて、英紙サンが「大会幹部は質問に対し謎めいた応答を行った」と伝えた。
開会式の翌朝となった7日朝(現地時間)、国際オリンピック委員会(IOC)と組織委員会に「疑問が向けられた」といい、その場で組織委員会のマリア・ローラ・ラスコーネ氏は「昨日のパフォーマンスは本当に素晴らしかった。映像がそれを証明できる。なぜなら魔法があったからだ」「マライア・キャリーは卓越した存在。開会式の報酬は支払われていません」と返答。さらに「異なる言語で歌うアーティストのためにサポートが必要。舞台上の才能を応援する方法です」と付け加えたという。
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