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【ミラノ8日(日本時間9日)=木下淳】オリンピック(五輪)のたびに話題となる、メダルの破損が開幕直後から頻発している。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)フィギュアスケートの団体で2連覇を遂げた米国の女王アリサ・リウ(20)が、SNSを更新。メダルからピンが外れ、首からかけるストラップと分離した、欠けたメダルの写真を公開した。
メダルとストラップを別々に持った写真を投稿。落としたようで、既に端が欠けてしまっている、今大会のフィギュア初の金メダル写真に「私のメダルにリボンは必要ないわ」と添えて報告した。
氷上の表彰式では、まだ無事だったが、帰宿して早々に災難が起きたようだ。
前回24年パリ五輪も話題になり、交換例も複数あったメダルの劣化。米国の記念すべき今大会「第1号」メダルも、ぶっ壊れた。代表の公式インスタグラムによると、アルペンスキーの女子滑降で金メダルを獲得したブリージー・ジョンソンも「メダルを下げたまま跳びはねてはダメよ。喜んでジャンプしたら壊れたわ」と報告。落下して、無残にも3つに割れてしまったという。
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