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ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で、メダルとメダルをぶら下げるリボンが外れてしまう事案が相次ぎ、イタリア造幣局が対策に乗り出したと現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙が10日までに報じた。
最初に「被害」を訴えたのはアルペンスキーの女子滑降で金メダルを獲得したブリージー・ジョンソン(米国)で「喜びのジャンプしたら外れた」と競技後の会見で報告。フィギュア団体で金メダルを獲得した米国のアリサ・リウも自らのインスタグラムで外れたメダルとリボンを投稿した。
同紙では「少なくとも4件の同様の事案が起きている」として「造幣局の専門技術者がただちに各会場に向かい、メダルに措置を行うこととなった」と報じている。また破損したメダルはすべて交換されるという。
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