宇多田ヒカル親子、『ドラゴンボール21巻』で発見 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(43)が10日までに自身のXを更新。息子(10)が漫画『ドラゴンボール』(集英社)で“発見”したとある1コマを紹介した。
【写真】宇多田ヒカル息子が発見…漫画『ドラゴンボール』該当シーン 投稿で、「息子とドラゴンボール21巻のベジータとの戦いが終わる辺りを読んでたら、悟空役の息子がここ読んで『悟空がって言ったー!』ってびっくりしたから、前後をチェックしてもここ以外はやっぱ『オラ』としか言ってない…」と説明。該当のコマを紹介した。
続けて「ちなみにこれは1990年発行の単行本で、うちにあるもう一冊の2024年発行の方もチェックしたら同じだったからずっとこうみたい」とも追記し、「二人でこの発見に盛り上がったんだけどこれってファンの間では有名な話なのかな?」と呼びかけた。
この投稿に「初めて知りました!オラのイメージしかなかったです!」「悟空が超サイヤ人になった時だけ『オレ』と話すようになるんですが超サイヤ人になる前の時期にオラと喋らなかった瞬間は貴重です!」「精神と時の部屋入る前にも言ってたのは覚えてる」「それ、ええとこ気づきましたね。ファンの間ではわりと有名やけど、親子で読んでて自然に気づく人は、実はそんなに多くない話です」など、さまざまなコメントが集まった。