石川・能美市職員がパワハラ受け自殺「残業三兄弟」とも 第三者委が上司のパワハラ認定 停職6か月の懲戒処分

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2026年02月10日 22:08  TBS NEWS DIG

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石川県能美市の職員が上司から「残業三兄弟」とあだ名をつけられるなどのパワハラを受けて自殺していたことが分かりました。

石川県能美市の総務部に勤務していた職員は、上司だった課長級の職員から残業時間を過少に申告するよう求められたうえ、他の2人と合わせて「残業三兄弟」というあだ名をつけられ、去年10月に自殺しました。

外部の第三者委員会は、上司によるパワハラが自殺につながったと認め、能美市は上司を今月6日付で停職6か月の懲戒処分にしました。

井出敏朗市長は相談体制の見直しや管理職の研修を通して再発防止に取り組むとしています。

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このニュースに関するつぶやき

  • 死ぬ前に労基(公務員だから労働委員会)に通報すべきだったね。判断が分かれるとかじゃなく、明らかな公益通報。日本人は人が好すぎる。公務員だって労働者。
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