
作家の室井佑月氏(55)が11日、X(旧ツイッター)を更新。昨年12月17日以来のポストで現状をつづった。
室井氏は12月に「昨晩、明け方から血尿。おしっこの色にはびっくりこいたが、それより背中と腹が痛くてさ」と体調の悪化を告白。救急搬送一歩手前まで追い込まれた末、受けた診断が「尿管結石」とした。その後「大きい病院にまわされて行ったら、尿管結石じゃなく、これから緊急手術になった。充電して、麻酔が切れたら報告します。心配かけて、ごめんね」と報告していた。
室井氏は56日ぶりのポストで「お久しぶりです。昨年末から、Xの更新を止めていました。心配してくれた人、ありがとね。返事できなくて、ごめんなさい」と書き出した。
「心身のバランスを崩し、腎炎から緊急手術、そしていわゆるカサンドラと呼ばれる状態におりました(一時はバスタブも跨げないほど痩せちゃって)今は回復し、元気!(顔も丸顔に戻りました!)」と回復に向かっているとした。
夫で今回の衆院選で新潟4区と比例で落選した米山隆一氏について言及。「能力が高く、強い特性を持つ人と生活を共にする中で、関係の中で生じやすい役割や負荷があることを、ようやく整理して捉えられるようになりました。彼の特性を理解し、一緒にやってくつもり。今はいろいろ大変な時期だと思うし」とつづった。
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「それにさ、療養期間にいろいろ学んだんよ。私は言葉にするのが仕事だから、それがいつか同じような立場にいる人や、立ち止まっている人の応援や参考になることがあればいいな、と思ってる」とした上で「励ましのメッセージは、ベッドの中で何度もくり返し読んだ。私なんかを待っててくれる人もいるんだと頑張れた。ありがとう! ほんとうに!」と感謝した。
米山氏に対しては選挙前に、妻が病気である中でもXでの論争を止めないことに対し「あなたはわかっていません」と痛烈にダメ出し。その上で「社会正義からデマなどを正していくことは意味がありますが、あなたを叩く市井の人に激怒し、粘着バトルしても、おもしろがる人がさらに増えるだけ。それより『昔のことまで持ち出して、そういうのやめなよ』と言ってくれる人を増やしていくべきです」と諭していたが、今回の投稿では、米山氏と現在も良好な関係であることをうかがわせている。
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