群馬・前橋で国際芸術祭が開催 商店街や路地など街を舞台にアート体験を創出

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2026年02月11日 18:20  Fashionsnap.com

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 前橋国際芸術祭実行委員会が、群馬・前橋市の中心市街地を舞台にしたアートイベント「第1回 前橋国際芸術祭2026」を開催する。期間は9月19日から12月20日まで。

 前橋市は、1990年代の後半から中心市街地の衰退が続いており、2016年に未来に向けたまちづくりヴィジョン「めぶく。」を策定。以降、アートの感性を取り入れた都市空間の再整備を民間主導で進めてきた。 
 前橋国際芸術祭は、前橋市の都市再生プロセスと呼応しながら、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描きだす2年に一度の国際芸術祭。現代アートをはじめとして、詩・音楽・映画・建築・リサーチなどさまざまな表現領域からアーティストを招聘し、ミュージアムでの展示空間のほか、商店街や路地、空きビルといった前橋の街を舞台にアート体験を創出する。
 同芸術祭では、AIによるリーディングやサウンドデータを組み合わせたインスタレーションを手掛ける渋谷慶一郎、アーティスト 蜷川実花らからなるクリエイティブチーム EiM、「HERALBONY Art Prize 2024」で審査員特別賞を受賞した アーティストS. Proskiのほか、建築家 山田紗子や詩人 最果タヒ、「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」デザイナー 山縣良和らが参加する。

このニュースに関するつぶやき

  • 白井屋やガレリアは立地によってはもっと有名になっているだろうと思うし、寂れているからこそ芸術祭はしやすいかも。動画作品は好みではないので個人的な不安はありますが、縁のある地なのでできれば行こうと思います。
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