「喫煙者たちは1日2時間も休憩」ルール無視の横行に憤る男性の訴え「非喫煙者にも休憩をプラスして」

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2026年02月12日 06:20  キャリコネニュース

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健康増進法の改正以降、オフィスでの喫煙ルールは厳格化された。しかし、喫煙する人としない人にある溝はいまだ深い。神奈川県の50代男性(営業)から、職場での喫煙をめぐる不公平について不満の声が寄せられた。

「就業中は昼休み以外喫煙不可になっているが、時間があると煙草を吸いに行く常勤役員・役職者・職員が多すぎる」

本来「昼休みしかタバコを吸ってはならない」というルールがあるにもかかわらず、完全に形骸化しているのだ。(文:湊真智人)

「吸わない人間も休憩をプラスしてもらいたい」

これに男性は「吸わない人間よりも休憩時間が30分以上も多くなっていることに不公平さを感じる」と書いている。そもそも手本となるべき役職者たちが堂々とルール無視する状況に、憤りをあらわにした。

さらに30分以上どころか、いかに喫煙者たちが仕事中に席を離れるか、数字を具体的に算出してみせた。

「一回に10分程度、一日にすると5〜6回(約1時間)。昼の休憩時間が1時間なので合わせると2時間の休憩をとっていることになる」

一日1時間でも、積み重なれば膨大な時間の差が生まれる。タバコを口実にサボる人間と休まず働き続ける人間の給与が同じ、あるいは役職者ゆえに高いとなれば、納得がいかないのも無理はない。

男性は、この不均衡に対して

「吸わない人間も休憩を1時間プラスしてもらいたい」

と切実な要望を綴った。

近年では、非喫煙者に有給休暇を付与する企業も現れている。ルールを形骸化させないためには、個人のマナーに頼るだけでなく、組織としての公平な仕組み作りが求められていると言えそうだ。

※キャリコネニュースでは「勤務先のオフィス環境への不満」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/ZAI3X0PD

このニュースに関するつぶやき

  • 別にタバコ吸わなくても10分×5,6回 以上に相当する休憩は、働くようになってから何十年も普通に取ってましたがw それで休憩なしの人間より出来のいい仕事を早く終わらせてれば何の問題もない
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