
2月10日から3月31日まで、ヤマト運輸とハローキティのコラボが始まり、限定グッズに注目が集まっている。
ファン歓喜のキティちゃんコラボ
「抽選で3000名にハローキティのぬいぐるみ、またはクッションが当選するのです。いずれもヤマト運輸の制服姿のハローキティをデザインした限定仕様。ファンが喜ぶこと間違いなしのグッズになっています。
応募方法は期間中に宅配便を利用するか、公式Xまたは公式Instagramをフォローし、キャンペーン投稿をXで“リポスト”、Instagramでは“いいね”すること。宅配便利用者の中からは2900名、SNSからは100名が抽選で選ばれる予定になっています」(全国紙社会部記者、以下同)
ヤマト運輸は1919年創業、1976年に宅配便事業を開始し、今年で50周年を迎える。ハローキティとのコラボは50周年を記念した施策の一環なのだろう。
「ヤマトの公式サイトでは、《宅急便が大切にしてきた“想いをつなぐこと”が、株式会社サンリオのハローキティのリボンに込められた気持ちを結ぶ“なかよしのしるし”と想いが重なり合った》と綴られており、《世代を超えて愛されているハローキティと一緒に、50年分の感謝をお届けします》としていました。 “クロネコ”の愛称で知られるヤマトと猫がモチーフのハローキティ。親和性は抜群でしょうね」
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ネット上では、ぬいぐるみ・クッションの獲得を熱望する意見が上がる中、
《ヤマト使ったら貰えるハローキティのシールが可愛すぎる》
《ヤマトさんキティかわいい》
《シールも荷物1個に付き1枚頂きました》
という声も。
「キャンペーン期間中、ヤマト運輸を利用した方に、無料でステッカーが配られているようです。ステッカーは複数の種類があるようで、コンプリートを目指すファンも少なくありません。
しかし、“期間限定”で“人気キャラ”という組み合わせもあり、すでに大手フリマサイト『メルカリ』では出品が多数。中にはまとめ売りをするケースも。ぬいぐるみとクッションは各1500個ずつという超限定品。当選後に高額出品されてしまうかもしれませんね」(同前)
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ファン心理をくすぐる施策を打つ度に問題になる転売。有効な解決策はあるのだろうか。
