【フィギュア】失意の木原龍一「必ず戻ってくるので待っていてください」りくりゅうSP5位

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2026年02月16日 08:11  日刊スポーツ

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ペアSPで演技する三浦(手前)、木原組(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇ペア・ショートプログラム(SP)◇15日(日本時間16日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


【ミラノ=藤塚大輔】世界王者の三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が5位と出遅れた。


中盤のリフトで乱れが出て、73・11点。80・01点で首位に立ったミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)と6・90点差がついた。


演技後は木原ががっくりと肩を落とし、今季ワーストの得点が発表された。取材エリアに足を運んだ三浦は「このミスがあったからこそ、明日はもっと丁寧に1つ1つ気持ちを切り替えて挑んでいきたいと思います」と決意表明。終始硬い表情だった木原は「調子が悪いわけではない。明日は必ずここでいつもの“りくりゅう”のようにお話できるように、必ず戻ってくるので待っていてください。必ず戻ってきます」と絞り出した。


◆三浦璃来(みうら・りく)2001年(平13)12月17日、兵庫・宝塚市生まれ。5歳でスケートを始め、15年にシングルからペア転向。市橋翔哉と世界ジュニア選手権にも出場。19年から木原とペア結成。趣味はアニメ鑑賞。大阪・向陽台高から中京大。146センチ。


◆木原龍一(きはら・りゅういち)1992年(平4)8月22日、愛知・東海市生まれ。4歳で競技を始め、20歳でペア転向。高橋成美と14年ソチ五輪で18位、須崎海羽と18年平昌五輪で21位。五輪はミラノが4度目の出場。趣味は野球。中京大中京高を経て中京大。174センチ。

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  • マリニンだってコケるんだ。それがオリンピック。ドンマイ、まだフリーが残ってる。
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