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アルピニスト野口健氏(52)が16日までにX(旧ツイッター)を更新。五輪選手に対する誹謗中傷について思いをつづった。
野口氏は、ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に出場するポーランド代表の19歳の女子スキージャンプ選手が記録をのばせなかったことで誹謗中傷を受けている状況に対して、高梨沙羅(29=クラレ)が物申したという記事内容を受け「それはそうだろうに」と同意した。
続けて「学生の頃、最年少記録がかかる中、2度のエベレスト挑戦に失敗。3度目でようやく登頂しましたが、批判された時には同じ事を感じていた。登れる時もあれば登れない時もある。人生思い通りにならないものだとつくづく思い知らされたもの。だから楽しい」と自身の経験を回想。「勝負には流れというものもある。流れが悪い時にはどう足掻いてみてもどうにもならない時もある。仮にその時に失敗しても次に繋げればいいだけのこと」とつづり、「若い選手を誹謗しその芽を潰してはならない。そもそも論として一体、誰のための批判なのか。単なるうさ晴らしなら余計なお世話」と憤った。
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