auが「スマホトクするプログラム+」を2月26日開始 返却+最大2.2万円で残価免除、auで買い替えなら割引

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2026年02月18日 18:50  ITmedia Mobile

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KDDIのニュースリリース

 KDDIと沖縄セルラーは、auユーザー向けの新たな端末購入プログラム「スマホトクするプログラム+」を2月26日から提供する。


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 このプログラムでは、24回払いを条件に、購入したスマートフォンの2年後の買い取り価格を残価(最終回支払分)として設定し、本体価格から残価を免除することで安価にスマホを利用できる。残価を免除するには、購入から13〜25カ月目までに購入機種を返却し、特典利用料を支払う必要がある。


 特典利用料は機種によって異なり、最大2万2000円となる。ただし、プログラムの特典利用の申し込みと同時に、auで指定されたスマートフォンに機種変更すると、「au買替特典」により、特典利用料相当額を割り引く。au買替特典の終了日は未定。


 返却せずに25カ月目以降も使い続ける場合、一定の審査後に、最終回支払分を再度24回に分割して支払うか、一括払いができる。再分割後も、特典適用条件を満たした場合、機種代金の未払分の支払いが不要になる。


 対象機種は、「iPhone 17」「Google Pixel 10」「Galaxy S25」「Xperia 1 VII」など、KDDIが指定する機種。詳細は2月26日以降にWebサイトで案内する。


 本プログラムの開始に伴い、2026年2月25日にて、auの「スマホトクするプログラム」対象機種の取り扱いを終了する。


●現在の「スマホトクするプログラム」とは何が違う?


 現在提供しているスマホトクするプログラムとの違いは、残価免除の条件に「最大2万2000円の特典利用料の支払い」が設けられたこと。これだけを見ると改悪になるが、auのスマートフォンに機種変更をし続ける限り、au買替特典が適用され、特典利用料の支払いは免除される。


 ただし、機種変更でau以外の販路でスマートフォンを購入する場合、特典利用料の支払いが必要になる。auでスマホを買い替え続ける人には変化はないが、他の販路で買い替える可能性がある人にとっては、お得感が薄れたといえる。



このニュースに関するつぶやき

  • 逆に返却品を、型落ちハイエンドモデルを格安で購入する手段として狙うのも手かも。
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