
雨の日のコンビニで、傘立てに置いた自分の傘がなくなっていた、という経験がある人も多いのでは。福岡県の40代女性は、コンビニの買い物中に遭遇した、「盗難未遂」の一部始終を明かした。
女性がコンビニで買い物をしていたときのこと。ふと傘立てに目を向けると、小学生くらいの女の子3人組が、「どうせバレないよ」と言いながら女性の傘を手に取ろうとしていた。(文:長田コウ)
「私の傘なんだけど」で止める
女性はすぐさま、「それ私の傘なんだけど」と声をかけて「現行犯で止めた」という。傘を黙って持ち去る行為は、たとえビニール傘一本であっても立派な犯罪だ。女性も「窃盗罪に該当する」と憤る。
未遂に終わったとはいえ、仲間内で罪悪感もなく盗みを正当化しようとする姿に、女性は強い衝撃を受けたようだ。
「あの年齢で平気で持ってこうとするとか正直恐ろしい」
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と、小学生の道徳観の欠如に恐怖すら感じた様子。しかし、しっかり牽制して止めたのは大人の対応と言えるだろう。
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