【WBC】3・8オーストラリア戦が天覧試合に 67年前は長嶋茂雄が天皇陛下の前でサヨナラ弾

42

2026年02月27日 16:15  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

【イラスト】侍ジャパン26年の主な日程

3月8日に行われるWBC1次ラウンド東京プールの日本対オーストラリア戦(東京ドーム)が「天覧試合」になることが27日、発表された。


「天覧試合」といえば、67年前の1959年(昭34)6月25日の巨人−阪神戦(後楽園球場)で長嶋茂雄が天皇陛下の前でサヨナラ本塁打を放ったシーンが後世に語り継がれている。


試合当日は昼と夜の試合の両方に4万人以上の来場者が想定され、東京ドームの一般、関係者用を含むすべての入り口でセキュリティー対策が強化されるという。


◆天覧試合メモ


昭和天皇と皇后陛下を迎えて行われた天覧試合は公式戦1試合、日米野球1試合の2試合ある。初の天覧試合となったのが59年6月25日の巨人−阪神戦(後楽園)。長嶋が5回に同点本塁打、9回には村山からプロ入り初のサヨナラ本塁打と、2本の1発を放って活躍。2年目の王も本塁打を打ち、初のONアベックを記録した。66年11月6日の全日本−ドジャース戦(後楽園)でも長嶋が気を吐いた。全日本の3番で出場し、初回の先制本塁打を含む3安打でチームを勝利に導いた。

このニュースに関するつぶやき

  • 野球の天覧試合っていつ以来かな?兎に角観る方も緊張する���
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(27件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定