【WBC】本塁打乱れ飛ぶ展開に「バンテリン花火大会」の声、新設のホームランウイング効果実感

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2026年02月28日 20:59  日刊スポーツ

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中日対日本 2回表日本無死、森下翔の本塁打の打球(撮影・井上学)

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本−中日>◇28日◇バンテリンドーム


バンテリンドームに今季から新設されたホームランウイングに飛び込むなど本塁打が乱れており、SNSでは「バンテリン花火大会」の声が上がっている。


5回を終えてすでに両チームで4本塁打が飛び交う展開。スタンドインした打球も2本あったが、ホームランウイングにも2本飛び込んでおり、昨季との違いをファンも実感している。


SNSでは「バンテリンで花火大会になるとは」や「去年までと別の球場になってる」と昨季まででは考えにくかった球場での本塁打の量産に驚きが多いようす。また、「ワクワク感あって良い」や「ホームランたくさん出そうで楽しみ」と肯定的な意見も多く見られた。


右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、本塁からの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。本塁打は昨季よりも格段に増えそうな予感だ。

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  • WBCの件よりも、本拠地として球場を使う、中日ドラゴンズの今シーズンが気になる。貧打のチームだから、相手のホームランが致命傷にならなければよいけど。
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