ドジャース・佐々木朗希、初回一死も取れず満塁被弾 最速160キロ計測も制球苦しむ 再登板後は2回パーフェクト

3

2026年03月04日 06:58  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

ドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)
 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間3日、ガーディアンズとのオープン戦に先発登板。初回に満塁弾を浴びたが、以降2イニングは打者6人をパーフェクトに打ち取った。



 今春2戦目の佐々木は初回、先頭打者クワンをストレートの四球で歩かせ、2番ルキオに中前安打、3番ラミレスにも四球でいきなり無死満塁のピンチを背負った。4番マンザルドにカウント2-2から外角低め97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームを振り抜かれ、左中間スタンドへ満塁本塁打。続く5番フライにも四球と制球を乱し、一死も取れずに投手交代が告げられた。



 オープン戦特別ルールにより2回裏から再登板。先頭ルキオを空振り三振、4番マンザルドとの再戦では3球三振と立ち直りを見せた。3回裏も右飛、二ゴロ、遊飛とし、2イニング連続の三者凡退。計2回0/3、45球を投げて2被安打、3四球、2奪三振、4失点という内容だった。

このニュースに関するつぶやき

  • うーん、昨年のポストシーズンも最初以外は球速も出切らずギリっぽかったし、首脳陣が信頼してないのは確か。ド軍名物ポンコツスターターの仲間入りしなければいいが������������ӻ�����
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定