【WBC】米国連勝 ジャッジら5発大勝 3大会連続出場ゴールドシュミット「とにかく勝利が」

2

2026年03月05日 09:44  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ジャイアンツとの強化試合で先制打を放った米国代表のアーロン・ジャッジ(AP)

<強化試合:ロッキーズ4−14米国代表(変則8イニング制)>◇4日(日本時間5日)◇アリゾナ州スコッツデール


WBC米国代表が、2試合連続2桁得点を挙げ、大会前の強化試合を連勝で締めくくった。


初回、2死から3番アーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)が、左翼芝生席上段へ飛距離138メートルの特大アーチをたたき込み、1点を先制した。


1−1の同点で迎えた4回には、ピート・クローアムストロング外野手(23=カブス)の中前適時打で勝ち越した。


3−4と1点ビハインドの5回には、アレックス・ブレグマン内野手(31=カブス)の2試合連発となる2ランで逆転した。


6回にも、ウィル・スミス捕手(30=ドジャース)のソロ本塁打などで5点を追加。8回には、ポール・ゴールドシュミット内野手(38=ヤンキース)バイロン・バクストン外野手(32=ツインズ)のソロ本塁打で突き放した。


優勝した17年、準優勝の23年に続き、3大会連続出場となるゴールドシュミットは、あらためて大会への思いを熱く語った。


「これまでに優勝もしたが、前回は少し日本に及ばなかった。17年に出て以来、同僚たちにはチームUSAの楽しさを伝えてきた。23年の時も同じ。国のために闘う感情、エネルギーはどれだけ誇らしいことか。とにかく勝利がほしい」。


22年MVPでチーム最年長のベテランは、静かな口調に決意を込めた。

このニュースに関するつぶやき

  • 前回の米チームはメジャー球団の協力が足りず打線は一流だが投手陣は3Aクラスだったから。今回は去年のサイヤング賞投手もカーショウも居る。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定