<イラッ!失礼すぎる一言>意地悪な質問⇒モヤモヤの正体は「嫉妬」【第6話まんが:ナルミの気持ち】

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2026年03月08日 12:50  ママスタセレクト

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私はナルミ。夫とのあいだには4歳の娘ユキがいます。私は妊娠しづらい体質でしたが、奇跡的に娘のユキを妊娠しました。そんななか、お互いにママになったという共通点もあり、学生時代からの友人トモナと連絡を取り合うようになったのです。トモナはいつも子育ての愚痴ばかりで、「ナルミは子どもが1人だから楽でしょ」といった私サゲ自分アゲな発言が多く、正直……モヤモヤしていました。そんなある日、彼女から3人目を妊娠したと告げられました。「あんなに子ども2人を育てるのが大変だと愚痴っていたのに、なぜ?」という疑問が頭をよぎります。

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トモナから「3人目を妊娠中」と聞かされて、驚いてしまった私。その驚きはだんだんモヤモヤに変わっていきました。それでも精一杯の祝福の言葉を送りました。トモナからの妊娠フィーバーともとれるような3人目マウントのメッセージが次々に送られてきます。少しイラっとしたのでこの日は返信しませんでした。

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私が既読スルーをしても、トモナは毎日のように連絡してきます。その内容は、1人しか子どもがいない私に対しての嫌味ともとれるようなマウントばかり。私だって子どもがもっと欲しかったけれど授からなかっただけなのに。

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トモナから3人目の妊娠を聞き、私は驚きつつも祝福しました。
しかし「子どもが1人しかいないママにはわからないよね」といったマウントのような発言の数々にモヤモヤしていました。
その後、つわりがひどいと愚痴をこぼす彼女にカッとなった私は、「ひょっとして、3人目って“できちゃった”の?」と意地悪な質問をしてしまいました。
送信してすぐに後悔しましたが、私が慌てたときにはもはや既読に……。
どうすることもできませんでした。
怒りの勢いで言ってしまいましたが、自分の心の奥にあった嫉妬の感情の正体に気づき、私は茫然としました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

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  • 「嫉妬」という展開は正直嬉しくないけど、まったく他人事として読んでいてもグチ(上から目線混じり)の山は鬱陶しい。「できちゃったの?」は「望んでた子でしょ?」とほぼ同じ意図。
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