

トモナから「3人目を妊娠中」と聞かされて、驚いてしまった私。その驚きはだんだんモヤモヤに変わっていきました。それでも精一杯の祝福の言葉を送りました。トモナからの妊娠フィーバーともとれるような3人目マウントのメッセージが次々に送られてきます。少しイラっとしたのでこの日は返信しませんでした。


私が既読スルーをしても、トモナは毎日のように連絡してきます。その内容は、1人しか子どもがいない私に対しての嫌味ともとれるようなマウントばかり。私だって子どもがもっと欲しかったけれど授からなかっただけなのに。


トモナから3人目の妊娠を聞き、私は驚きつつも祝福しました。
しかし「子どもが1人しかいないママにはわからないよね」といったマウントのような発言の数々にモヤモヤしていました。
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送信してすぐに後悔しましたが、私が慌てたときにはもはや既読に……。
どうすることもできませんでした。
怒りの勢いで言ってしまいましたが、自分の心の奥にあった嫉妬の感情の正体に気づき、私は茫然としました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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