ミラノ・コルティナパラリンピックが閉幕し、日本は銀メダル3つと銅メダル1つを獲得しました。今大会はロシアが国として参加が認められウクライナが反発するなど、国際社会の分断が浮き彫りとなりました。
ミラノ・コルティナパラリンピックは15日、イタリア北部のコルティナ・ダンペッツォにあるカーリングの競技会場で閉会式が行われました。
アルペンスキーの村岡桃佳選手が銀メダル2つを獲得するなど、日本は銀3つ、銅1つ、合わせて4つのメダルを獲得しました。
今大会は、ロシアとベラルーシが国を代表する形で出場が認められ、ウクライナなどが反発して開会式をボイコットしたほか、表彰式でロシア選手との写真撮影を拒否する選手もいて、国際社会の分断が改めて浮き彫りとなりました。
イランも、選手団が安全に渡航できないとして出場しませんでした。
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