トランプ政権の情報当局幹部がイラン攻撃に反対し辞任表明 「イランはアメリカに差し迫った脅威を与えていない」「イスラエルの圧力で戦争始めたの明らか」

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2026年03月18日 00:06  TBS NEWS DIG

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アメリカのトランプ政権でテロ対策を担当する高官がイランでの軍事作戦に反対を表明し、辞任を発表しました。

17日、辞任を発表したのは国家対テロセンターのジョー・ケント所長です。

ケント氏は「X」に公開したトランプ大統領に宛てた声明で「私は良心に照らして、現在進行中のイランとの戦争を支持することはできません。イランは我が国に対して差し迫った脅威を与えていません」と指摘。

さらに、「イスラエルと、その強力なロビイストからの圧力によって、我々がこの戦争を開始したことは明らかです」とつづり、アメリカの利益にならないとして、ただちにイランでの軍事作戦をやめるようトランプ氏に促しています。

ケント氏は、CIA=中央情報局などを統括するギャバード国家情報長官の主要なアドバイザーを務めていました。

「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、イランでの軍事作戦を理由にした重要な政権幹部の初めての辞任だと伝えています。

このニュースに関するつぶやき

  • 米国において個人の見解の公開は(たぶん)自由だし辞任も(たぶん)自由だろうがイスラエルを公然と非難するのはいい度胸だと思う。
    • イイネ!1
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