限定公開( 1 )

三省堂書店神田神保町本店が19日、オープニングセレモニーを行った。三省堂は1881年(明14)に古書店「三省堂書店」として創業され、22年5月にビルの建て替えのために閉店。それまでは小川町の仮店舗で営業していた。
同じく「本の街」神保町に軒を連ねる「書泉グランデ」が同日、公式Xを更新。三省堂にエールを送っていた。
「もう少ししたら、閉店時間です。三省堂書店さんが帰ってきてにぎやかな木曜日でした。さて、書泉からこっそり4年間定点観測してたのをダイジェストにしました。これからも神保町に遊びに来てくださいね。お待ちしています」とつづり、4年間の定点観測の写真をつなぎ合わせた動画を公開。動画には「三省堂さん、おかえりなさい。」とあり、日の経過とともにビルが建ち上がっていく4年間の様子が分かる。
このポストに対し、さまざまな反応があった。「同じ街にあり本を通しての同士という関係、神田・神保町っていい街ですね」「普通に考えたら商売敵なのに、なんかほっこりしてる」「ご近所愛とリスペクトを感じます」「風神雷神のごとく、グランデさん、三省堂さんあっての神保町!」などと書き込まれていた。
そして三省堂の公式Xは当該投稿を引用し「書泉グランデさん、ありがとうございます!定点観測ポスト、いつも楽しんでました」と感謝していた。
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