
「ガンダムシリーズ」において、2024年に『機動武闘伝Gガンダム』、2025年に『新機動戦記ガンダムW』と展開されてきた「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」より、最後の作品となる『機動新世紀ガンダムX』の30周年記念ロゴが公開された。
「機動武闘伝Gガンダム」レインが大胆なバニースーツ姿で立体化! しなやかなボディラインに釘付けに!?
あわせて、『機動武闘伝Gガンダム』の放送30周年の節目に、3DCGのプリビズを主体とする実験的なデジタルアニメーション制作を目的として制作されたPV「『機動武闘伝Gガンダム』30周年記念ファイティングムービー」もお披露目となった。
「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」の最後の作品となる『機動新世紀ガンダムX』は、ガンダムシリーズでありながら宇宙世紀以外の世界を舞台に描く「オルタナティブシリーズ」の第3弾として、1996年4月5日に放送が開始されたTVアニメだ。「コロニー落とし」で未曾有の被害を受けた地球側(バルチャー艦フリーデン)の視点から、世界大戦の再発とその結果を描いた。

フリーデンと新地球連邦軍、宇宙革命軍との戦いを主軸に、ティファを守ろうと奮闘するガロードの成長、そして人類を超越した「ニュータイプ」の存在が大きなテーマとして掲げられた。またガンダムX、DXなどのガンダムタイプ以外にも、斬新なデザインのMSが多数登場し注目を集めた。
|
|
|
|
2026年、放送30周年を迎える節目を記念して公開された30周年記念ロゴは、作品を象徴する“月”をモチーフとするもの。主人公ガロード・ランとヒロインのティファ・アディールが背中あわせに立ち、上を見上げる姿が描かれた。今後の『機動新世紀ガンダムX』30周年施策の展開にも期待が高まるばかりだ。
また、『機動武闘伝Gガンダム』の放送30周年の節目に、3DCGのプリビズを主体とする実験的なデジタルアニメーション制作を目的として制作されたPVが、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にてお披露目となった。
この「『機動武闘伝Gガンダム』30周年記念ファイティングムービー」は、これまでにないガンダムの表現を目指し、新たなスタッフによって制作されたもの。ゴッドガンダムとマスターガンダムの手合わせが迫力を持って描かれている。
なお、これら新情報が伝えられた「ガンチャンラジオ放送局W -Operation 30th-」の第2回も、同じくYouTube「ガンダムチャンネル」にて配信中だ。MCにはヒイロ・ユイ役の緑川光、ゲストにはデュオ・マックスウェル役の関俊彦を迎え、2025年12月に開催された「新機動戦記ガンダムW 30周年記念ディナーショー -Operation Reunion-」をはじめとする、『新機動戦記ガンダムW』30周年記念企画を振り返った。番組の後半で、「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」の最新情報を届けているのでファンはぜひチェックしてみよう。
(C)創通・サンライズ
|
|
|
|
「ホロライブ」白上フブキ、AZKi、大神ミオ、常闇トワ、フワモコで店内がいっぱい♪「ローソン」コラボ装飾が実施中

