【ソフトバンク】WBC組の近藤健介がOP戦初出場 第1打席でいきなり二塁打 開幕へ不安解消

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2026年03月21日 15:42  日刊スポーツ

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ソフトバンク対広島 1回裏ソフトバンク2死、近藤は右越え二塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<オープン戦:ソフトバンク5−7広島>◇21日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクの開幕布陣がようやくそろった。WBC組の周東、牧原大に加え近藤健介外野手(32)がオープン戦初出場。3番右翼でスタメン出場し、初回の第1打席でいきなり快音を響かせた。広島先発のターノックの変化球をジャストミート。右翼フェンス直撃の二塁打を放った。WBCでは13打数無安打に終わった不振のヒットマンが開幕へ向け不安解消の一打を放った。第2打席の3回無死一、三塁の場面ではきっちり中犠飛を打ち上げ初打点もマークした。


打順の入れ替えはあっても、この日の先発メンバーが開幕布陣となりそうだ。打撃好調の6番今宮は3回2死一、二塁から三遊間を破るタイムリー打を放った。「簡単に追い込まれてしまったが、そこから何とかコンタクトすることを考えた。結果的に変化球をうまく反応して捉えることができました。開幕にいい状態で臨めるようにしたい」。開幕戦での遊撃先発出場となれば14年連続開幕スタメンのプロ野球新記録となる。プロ17年目を迎えたベテランは順調な調整ぶりに納得の表情だった。


開幕ローテ入りが当確している先発松本晴は3回33球を投げ2安打無失点投球で最終調整を終えた。

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