


タケがインフルエンザと聞いて、やっぱりか……という思いとともに、バツの悪そうな顔の旦那を見ていると、昨日からの溜まりに溜まった怒りが一気に込み上げてきました。私は嫌味満載で旦那を責め立てましたが、旦那はなにも言い返せないようです。当然でしょう。
昨夜まったく寝られなかった私は、ミオと家のことを旦那に任せてタケと一緒に寝ました。起きてみると、鍋の用意がしてありました。旦那はミオと遊びながらご飯を作ったり、買い物に行ってくれたようです。

結局、家族にインフルエンザがうつることなく、タケも順調に回復。有休をとった旦那は、昨日までの旦那とは別人かのように頑張っていたので、私もそれ以上文句を言うこともなかったのです。

旦那はインフルエンザと判明した当日もその次の日も、謝ってくることはありませんでしたが、言葉よりも行動で見せようとしているところを評価して、私もそれ以上なにか言うことはありませんでした。
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そのときはなんのことだかわかりませんでしたが、家を出てからこのときのことを謝ったのだと腑に落ちました。
旦那もやればできるんだから、もう少しやる気を出してくれれば……と思う日々です。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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