【オープン戦】全日程終了し個人タイトル確定 首位打者はロッテ藤原恭大、本塁打王は中日サノー

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2026年03月22日 17:56  日刊スポーツ

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中日対ロッテ 8回表ロッテ1死一塁、右飛に倒れる藤原(撮影・森本幸一)

26年のオープン戦は全日程が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門は首位打者が打率3割8分5厘でロッテ藤原恭大外野手(25)、本塁打王が4本で中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)、打点王は13打点で中日細川成也外野手(27)。投手では阪神高橋遥人投手(30)が0・60で防御率トップに輝いた。


【主要部門の12球団トップは以下の通り】


打率 ロッテ藤原(3割8分5厘)


本塁打 中日サノー(4本)


打点 中日細川(13打点)


盗塁 ロッテ高部(7個)


安打 広島平川(21安打)


出塁率 ロッテ藤原(4割5分)


防御率 阪神高橋(0・60)


勝利数 オリックス・ジェリー(3勝)


セーブ 西武糸川(4セーブ)


奪三振 楽天荘司(22個)

このニュースに関するつぶやき

  • 吉井金子采配での、"ぬるさ"とマヌケな戦略に染まっていない選手は好調。OPで戦首位打者&最高出塁の藤原、盗塁王の高部。出場試合数こそ少ないものの、打率.364の西川史礁の外野手トリオ。>続く
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