
ロッテ・サブロー監督(49)が23日、テレビ朝日系「Get Sports」(月曜午前1時55分)に出演。今季の打順構想の一端を明かした。
サブロー監督は打順について「固定できるのであれば固定したいです。少なくとも上位打線は」とし「ずっと出るというのが当たり前になった方が安心感や余裕が出てきて、その日打てなくても『年間通して3割打てばいいんでしょ』というのを理解してほしい。そういう選手が増えた方が強くなると思うので」と話した。
その上で、開幕に向けた打順のイメージについて「足も使いたいんですけど、本音は打ち勝ちたいんですよ。だから、1番から上位は打てるバッターを並べる打順にしていますけど、今の野球はそうそう打ち勝つのは難しいので、その辺は間に足を絡められる選手を置きながらというのもいろいろ試しながらしてますけど、基本はやっぱり単純に良いバッター(打席に立つ)回数を増やしたいという意味で上位に良いバッターを置くと思います」と語った。
攻撃の上でポイントとなる打順は「1番、2番ですかね」。その理由は「やっぱり出塁率、アベレージしっかり足もある長打もある。そういう役割になると思うので。足を取るか長打を取るか難しいところなんですけど、幸いうちには西川史礁という二塁打、三塁打が多い選手がいるので、そういう選手が入ってきてくれたらハマりそうだなと思います。2番です」と語った。
さらに「(1番として)藤原がアベレージも出塁率も高いので、足も使える。塁に出て西川史礁がチャンスを広げる。で、ソト、ポランコあたりが3番、4番で(走者を)かえすのが現実的な形かな」と見据えた。
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