
3月27日は悠木碧さんのお誕生日です。
最終回が印象に残るアニメといえば? 3位「進撃の巨人」、2位「暗殺教室」、1位は劇場版が公開中の… <26年版>
悠木碧さんは2003年に『キノの旅 -the Beautiful World-』で声優としてデビュー。2012年発表の第6回声優アワードでは主演女優賞を受賞しました。2025年は『かいじゅうせかいせいふく』、『グノーシア』、『ひゃくえむ。』など、多くのタイトルに出演。2026年は『幼女戦記II』、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、『薬屋のひとりごと』の第3期&劇場版と、主演作の続編の展開が続きます。
また2025年には、松澤ネキさんとのYouTube番組「ゆうきとねきのすきにやるTV」をスタート。2026年5月24日には、1周年を記念したリアルイベントの開催が控えています。
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男女比は男性約55パーセント、女性約45パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代が約15パーセント、30代と40代がそれぞれ約20パーセントでした。
■新作を控えた人気作から多数ランクイン!
第1位
1位は『薬屋のひとりごと』の猫猫(マオマオ)。支持率は約29パーセントで、3年連続のトップとなりました。
本作の主人公・猫猫は、後宮で毒見役として働く少女。毒への好奇心が強く、宮中で起こるさまざまな事件に関わっていきます。読者からは「アンニュイで淡々とした声色が、どこか達観した雰囲気のある猫猫にぴったり。普段はクールに振る舞っているのに、毒のことになると子どものようにはしゃいで、声のトーンが上がるところが可愛らしい。でも、壬氏に対しては冷ややかなのは笑っちゃいます」や「低めのトーンでそっけない話し方をしていますが、困っている人を放っておけない優しい性格。ときには感情的に声を荒らげる場面もあり、演技の幅の広さを実感できます」との声が届きました。また「感情表現が見事なだけでなく、推理もので重要になる説明ゼリフも聞き取りやすくて素敵です」と、ミステリーという題材との相性の良さを挙げる読者も。今後もシリーズが続く主演作からのランクインとなりました。
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2位は『ヒーリングっど プリキュア』のキュアグレース/花寺のどか。支持率は約12パーセントで、昨年の5位からランクアップしました。
花寺のどかは、すこやか市に引っ越してきた中学2年生。マイペースながら明るい性格で、花のプリキュア・キュアグレースに変身します。読者からは「小学生の頃は病気がちだったため運動は苦手ですが、芯は強くて前向きな子です。どんな境遇にも負けないポジティブな一面は、見習わなければいけないなと思います」や「過去に変身ヒロインものを複数演じてきた悠木さんが、ついにプリキュアに! と発表時に喜んだことをよく覚えています。あの優しい声が大好きです」といったコメントが寄せられました。第3位
3位は『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか。支持率は約7パーセントで、2年連続の3位となりました。
鹿目まどかは、中学2年生の少女。魔法の使者・キュゥべえとの出会いをきっかけに、その運命を大きく変えていきます。「まどかの優しくて包み込むような声と、癒やしのオーラに今も癒されています。今夏の劇場版の期待を込めて一票」や「新作PVを見ると、衣装などのデザインが少し変わったように感じています。それに合わせて演技も変化するのでしょうか。公開が待ち遠しい」と、8月28日公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』に、早くも注目している読者が目立ちました。なお『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のまどか先輩にも投票がありました。読者からは「本家でのまどかの演技も当然素晴らしいのですが、ゲームの宣伝マンガ『マギア☆レポート』内のまどか、通称・まどか先輩の印象も強烈! あの気怠げなクセ強ダミ声はもはや別人ですが、なぜか好きなんです」と、ゲーム発のキャラにも人気が集まっています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『GOSICK-ゴシック-』ヴィクトリカ・ド・ブロワには「ミステリーの探偵役。普段は落ち着いた声で淡々と話しますが、慌てたり照れたりすると、幼さが顔を出すのが可愛らしい」。
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『妻、小学生になる。』新島貴恵・白石万理華には「主人公の妻・貴恵と、転生後の小学生・万理華の演じ分けが素晴らしかった。大人と子どもの声なので、別の声優が担当しているのでは? と思うレベルでした」。
『幼女戦記』ターニャ・デグレチャフには「可愛らしい声からドスの効いた声まで幅広く使い分けていて、キュートなのにイカれている主人公をイキイキと演じているから! 悠木碧さんの表現力の高さを実感できるキャラだと思う」と、2026年に第2期の放送が決定しているタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、クールだったり、優しかったり、恐ろしかったりと、多彩な魅力を持つキャラクターたちがランクインする結果に。
■ランキングトップ10
[悠木碧さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 猫猫 『薬屋のひとりごと』
2位 キュアグレース/花寺のどか 『ヒーリングっど プリキュア』
3位 鹿目まどか 『魔法少女まどか☆マギカ』
4位 ターニャ・デグレチャフ 『幼女戦記』
4位 立花響 『戦姫絶唱シンフォギア』
6位 ユウキ 『ソードアート・オンライン』
6位 ユルセン 『仮面ライダーゴースト』
8位 新島貴恵・白石万理華 『妻、小学生になる。』
8位 ミナ・ツェペッシュ 『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』
10位 ヴィクトリカ・ド・ブロワ 『GOSICK-ゴシック-』
10位 北条 『からかい上手の高木さん』
10位 環古達 『炎炎ノ消防隊』
10位 西宮結絃 『映画 聲の形』
10位 ノエル 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
10位 マリベル 『ドラゴンクエストVII Reimagened』ほか
10位 未空イナホ 『妖怪ウォッチ』
10位 夜桜四怨 『夜桜さんちの大作戦』
10位 「私」 『蜘蛛ですが、なにか?』
(回答期間:2026年3月17日〜3月21日)
■投票があった全キャラクター
[悠木碧さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
猫猫 『薬屋のひとりごと』
キュアグレース/花寺のどか 『ヒーリングっど プリキュア』
鹿目まどか 『魔法少女まどか☆マギカ』
ターニャ・デグレチャフ 『幼女戦記』
立花響 『戦姫絶唱シンフォギア』
ユウキ 『ソードアート・オンライン』
ユルセン 『仮面ライダーゴースト』
新島貴恵・白石万理華 『妻、小学生になる。』
ミナ・ツェペッシュ 『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』
ヴィクトリカ・ド・ブロワ 『GOSICK-ゴシック-』
北条 『からかい上手の高木さん』
環古達 『炎炎ノ消防隊』
西宮結絃 『映画 聲の形』
ノエル 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
マリベル 『ドラゴンクエストVII Reimagened』ほか
未空イナホ 『妖怪ウォッチ』
夜桜四怨 『夜桜さんちの大作戦』
「私」 『蜘蛛ですが、なにか?』
びわ 『平家物語』
まどか先輩 『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
イーブイ 『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』ほか
カザミ 『ポンコツクエスト〜魔王と派遣の魔物たち〜』
キララ 『ガンダムビルドファイターズ』
キノ 『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』
クレマンティーヌ 『オーバーロード』
コンジュ 『ハクメイとミコチ』
サドネ 『バトルガール ハイスクール』
テン 『うる星やつら』(TVアニメ第2作)
ディアンヌ 『七つの大罪』
ナナコ 『ぼくらのよあけ』
ネルル 『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』
ピーちゃん 『佐々木とピーちゃん』
メイベル 『異世界おじさん』
モニカ 『スパイ教室』
リシテア=フォン=コーデリア 『ファイアーエムブレム 風花雪月』
リタ・ロスヴァイセ 『崩壊3rd』
新ケロロ 『ケロロ 〜keroro〜』
柳生十兵衛 『百花繚乱 サムライガールズ』
比企谷小町 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
源玄衛 『國崎出雲の事情』
玖渚友 『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
産屋敷輝利哉 『鬼滅の刃』
相麻菫 『サクラダリセット』
蛍 『原神』
蛙吹梅雨 『僕のヒーローアカデミア』
(回答期間:2026年3月17日〜3月21日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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