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<日本ハム9−0ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド
ロッテが日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。出塁できたのは初回の四球と4回の死球による2度だけだった。
ロッテは24年6月7日に広島・大瀬良大地投手(34)に達成されたのに続き、2年ぶり6度目の屈辱となった。さらに、29日の西武戦から2試合連続の完封負け。
先発の木村優人投手(20)は6回6安打7失点、103球で降板した。2回に7失点と炎上した。1死一、二塁の場面で水野の打球は投ゴロだったが木村の一塁への送球がそれ、その隙に二走・郡司が本塁へ生還。直後の田宮の当たりもバットの先だったが、一、二塁間を抜ける適時打になった。1死一、三塁。山県の三ゴロは寺地が本塁へ返球したが、ヘッドスライディングした走者の手の方が早い判定となり、ここでもアウトを奪えず3点目を献上した。さらに清宮幸に痛恨の3ランを浴びた。直後のレイエスにもソロを浴び、勢いを止められなかった。
それでも、3回以降は切り替え、無失点に抑えた。
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2番手の広畑が7回に再び、清宮とレイエスに2者連続本塁打を被弾した。
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