<借金だらけの実兄>名義貸しや保証人を頼んでくる兄に悩む…きょうだいだから引き受けるべきなの?

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2026年03月31日 22:10  ママスタセレクト

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きょうだいは仲良くて当たり前なのでしょうか。今回の投稿者さんは、年の離れた兄との関係に悩んでいます。子どもの頃から仲が良いとは言えず、大人になった今も関係に不安を抱えているようです。
『年が離れた兄がいます。子どものときから仲が悪く、反抗期で八つ当たりされて怖かったイメージしかないです。現在も関係は良好とは言えません。兄からは、お金を貸してほしい、保証人になってほしい、名義を貸してほしいなどと頼まれることがあります。兄は自己破産を2度経験しているため、電話がくるたびに「また何を頼まれるのだろう」と不安になります』
遅い時間の電話には出ず、放置しているとのこと。きょうだいとして仲良くするべきなのか、それとも距離を取るべきなのか悩んでいる様子です。

実兄といえど、お金の話が出る関係は危険



ママたちが指摘するのは、お金の問題にはかかわらない方がいいとの点でした。
『お金を貸してとか、保証人になってほしいとか、名義を貸してくれなど。全部やっちゃダメだよ』
『冗談でも言うことではないよね。身内だから言っていいと思っているなら、金銭感覚がマヒしている』
『投稿者さんって優しいね。私がその状況なら電話番号を変える』
『放っておくどころか縁を切るレベル。保証人なんて最悪』
保証人や名義貸しは、最悪の場合、大きな責任を背負うことになります。あるママは、身内だからこそ気軽に頼んでしまう危険性を指摘しました。

きょうだいでも他人に近い関係


コメントのなかで少なくなかったのが、「きょうだいでもムリに仲良くする必要はない」という意見でした。
『「きょうだいは他人のはじまり」って言うくらいだから、ムリして仲良くしなくていいよ』
『きょうだいでもしっかりNO! を言う強さが大切だよ』
家族であっても価値観や性格が違えば、関係が難しくなることがあります。距離を取ることは冷たいことではなく、トラブルに巻き込まれないための知恵なのかもしれません。実際に、きょうだいとほとんど連絡を取っていないママも少なくありませんでした。
『弟がいるけれど、何十年も連絡していない。連絡するのはどちらかが亡くなったときかも』
『妹とはお互い何かあっても助け合うことはできない関係性。死んでも悲しくない』
血のつながりがあっても、生活が別になれば関係は自然と変わることもあるようです。

きょうだいと思い切って縁を切った人も



さらに踏み込んで、きょうだいと縁を切った経験談も寄せられました。
『兄と縁を切りました。イヤなことをされても、きょうだいだから仲良くしなきゃと思って我慢してきたけれど、やっぱりムリでした。一番大事なのは自分』
『姉とは子どもの頃から気が合わない。姉は私に構ってもらいたがるけれど、私はひとりが好き。今は家族と絶縁してせいせいしている。姉からの「あけおめLINE」は未読無視』
「きょうだいだから助けるべき」という考えに縛られすぎると、自分の生活が苦しくなる可能性もあります。自分を守るために、兄との距離を見極める必要がありそうですね。

時間が経って和解するケースも


一方で、きょうだい関係が改善した体験談もあります。
『母が亡くなってから誤解が解けて、弟と和解しました』
家族の事情や誤解が原因で関係がこじれていた場合、時間が経つことで落ち着くケースもあるようです。ただし、このママはこうも付け加えています。
『友だちと同じで、付き合いたいと思うかどうかで決めていい』
「きょうだいだから」と付き合いや援助を求めると、他人よりも関係を複雑にするのかもしれませんね。
きょうだいの関係は家庭ごとに異なるでしょう。大切なのは、ムリをして関係を続けることよりも、自分や自分の家族の生活を守ること。血のつながりがあるからこそ悩む問題ですが、距離の取り方を自分なりに考えていくのもひとつの選択でしょう。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・Ponko

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