【楽天】“地の利”生かせず4連敗…三木監督「今後どう対策するか」新設エリアへ2被弾

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2026年04月02日 04:55  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 6回途中、楽天古謝(右)の交代を告げた三木監督(中央)(撮影・足立雅史)

<楽天1−6ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク


楽天は“地の利”を生かせず、4連敗を喫した。今季から新設された「ホームランゾーン」に2発を放り込まれて完敗。いずれの打球も昨季ならスタンドインしない当たりだった。


本拠地改修に伴い、従来よりも最大で6メートルグラウンドが狭くなった。昨季本塁打数は12球団ワースト70本。本塁打増が期待される中、12球団3位の101発を放ったソフトバンク打線の破壊力を見せつけられた。


3回1死一塁から古謝が柳田に右翼ホームランゾーンに先制2ランを被弾。この1発が今季同エリアに入った1号となった。そして、6回2死一塁からは宋家豪が近藤に左翼ホームランゾーンに2ランを浴びた。


新設エリアへの2発が敗戦につながり、三木肇監督(48)は「どこの球場であろうが、その球場に見合ったというか、今年のこの球場はあそこなんで。去年がどうとかじゃなくて、今年の戦い方になるから。ホームランはホームランなんで、そこは今後どう対策するかでしょうね」と話した。


打線は散発3安打。9回に相手のミスに乗じて1点をかえすのがやっとだった。開幕5試合を終え、チーム本塁打は3月29日の敵地オリックス戦での佐藤の1本のみ。本拠地1号で悪い流れを変えたい。


▽古謝(6回途中10安打5失点で今季初黒星)「長打を打たれたところが全て。もう少し試合を作りたかったので悔しい」


▽辰己(2試合連続の2安打)「ヒット出る日も出ない日もあるとは思うんですけど、健康第一で、しっかりとしたスイングを毎打席できたら」

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  • 1勝4敗は21年前に戻ったな!やっぱり球場の「最強」が拙かったかな。虚しいだけ
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