トランプ大統領「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべきだ」戦闘終結をめぐる協議で 「さもなければ何も残らない」と主張

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2026年04月03日 07:18  TBS NEWS DIG

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アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結をめぐる協議について、「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべきだ」と主張しました。

トランプ大統領は2日、SNSにイラン最大の橋を攻撃したものだとする映像を投稿し、「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべき時だ。さもなければ、偉大な国になり得たこの国には何も残らないだろう」と主張しました。

トランプ大統領は1日に行ったアメリカ国民向けの演説で「今後、2週間から3週間、イランに強烈な打撃を与える」と表明していて、攻勢を強める姿勢を強調して、戦闘終結をめぐる協議での合意を迫ったかたちです。

ロイター通信は橋の攻撃について、首都・テヘランと近郊のカラジを結ぶ高速道路の橋が2日に空爆を受けたと、イランメディアが伝えているとしています。

このニュースに関するつぶやき

  • 世界はトランプのお気に召す侭に差し出され、そのお気に召さねばトランプと共に滅亡へと向う様也。滅亡が先かトラの命が尽きるのが先が?地球存亡に架かる境目の様で…
    • イイネ!2
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