球審にアクシデント 打球直撃で負傷交代 左手にファウルボール 西武−楽天戦

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2026年04月03日 19:42  日刊スポーツ

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西武対楽天 4回裏西武無死満塁、打者カナリオの時、球審が負傷し一時試合中断となる(撮影・河田真司)

<西武−楽天>◇3日◇ベルーナドーム


深谷篤球審(52)が、西武−楽天戦で左手にファウルボールが直撃し、負傷交代した。


4回無死満塁、フルカウントから西武カナリオのファウルボールが1バウンドで左手に直撃し、西武のトレーナーとともにベンチ裏に引き揚げた。


試合は楽天が4回に黒川の3ランを含む6連打で5点を先制。その裏、西武が無死満塁から外崎の適時打で1点を返し、なおも無死満塁の好機でカナリオのファウルボールが深谷球審の左手に直撃した。


代わりに、二塁塁審の長川が球審を務め、二塁塁審には、控えの山口義治審判員(45)が入った。


この日、フジテレビTWOでテレビ解説を務めた西武の元GMの渡辺久信氏(60)も、負傷交代した深谷球審を心配した。

このニュースに関するつぶやき

  • 古田氏が若手時代、太ももの上に右手を置いてファウルチップにあたり骨折して登録抹消しています。ファウルチップなので打球予測が出来ないと思うが、野村監督のボヤキが凄かった。構えがなっとらんと。
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