【DeNA】相川監督、7回の継投の場面「判断をしたのは僕。チームにも裕太郎にも申し訳ない」

4

2026年04月05日 20:09  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対DeNA 8回裏、投手の交代を告げるDeNA相川監督(撮影・たえ見朱実)

<巨人3−2DeNA>◇5日◇東京ドーム


DeNAは痛恨の逆転負けを喫した。開幕から3カード連続で負け越しとなり、借金は5となった。


先発の石田裕太郎投手(24)が6回まで無失点投球も、1点リードの7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手の伊勢が代打大城に逆転3ランを浴びた。


石田裕は今季初登板の3月29日ヤクルト戦(横浜)でも7回まで無失点と試合をつくった。2点リードの8回に3連打で無死満塁とされるも、相川監督は続投を決断。サンタナに3点適時二塁打を許して負け投手となっていた。


この日は継投策に出たが、伊勢が代わりばなで決勝弾を許した。相川監督は石田裕の投球を「前回に続いて素晴らしいピッチング。なんとか勝ちをつけてあげたかった」と評価した。


7回の継投の場面については「(石田裕が)まだまだいけた可能性はあったが、こちらの判断で継投に入った。中継ぎの勝ちパターンを投入して、逆転されてしまった。判断をしたのは僕。チームにも、裕太郎にも申し訳ない」と語った。


▽DeNA石田裕(7回途中5安打2失点も、今季2敗目)「勝ち負けはしょうがない。前回同様、落ち込むところではないのかなと思います」


▽DeNA伊勢(7回に逆転3ランを浴びる)「(山本)祐大のインコースのサインに納得した上で投げた。あれで抑えてたらナイスボールだし、勝負した結果なので。本当、(石田)裕太郎には申し訳なかったという気持ちです」

このニュースに関するつぶやき

  • 伊勢大丈夫かよ右対左のインハイ打たれてるやん··· 左のリリーフおらんかったかɽ��ʤ������
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定