【オリックス】宮城大弥が左腕の違和感のため6回途中1失点 後続山崎颯一郎が同点押し出し四球

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2026年04月09日 20:35  日刊スポーツ

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オリックス対ロッテ 6回表ロッテ2死満塁、厚沢コーチ(右)に付き添われ緊急降板する宮城(撮影・和賀正仁)

<オリックス−ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪


オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。


味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。


後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。

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