大谷翔平、痛烈右前打で日本選手新記録の44試合連続出塁 2009年イチローの43試合連続を抜く
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2026年04月11日 12:46 ベースボールキング

ドジャース・大谷翔平◆メジャー記録は84試合、球団記録は58試合
ドジャースの大谷翔平選手(31)が10日(日本時間11日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。5回の第3打席に日本選手最長記録を更新する44試合連続出塁をマークした。
レンジャーズの先発・ロッカーと対戦し、初回の第1打席は空振り三振。一死無走者だった3回の第2打席は1ストライク後の低めシンカーを捉えたが、打球速度106.8マイル(約172キロ)の痛烈なゴロは二塁手の正面をつき二ゴロに倒れた。
それでも3−4と1点を追う5回の第3打席、一死一塁でロッカーの外角スライダーを捉えた。打球速度98.5マイル(約159キロ)の痛烈な打球は一・二塁間を突破。これで昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から自己記録を更新する44試合連続出塁とし、2009年に43試合連続出塁を記録したイチロー(マリナーズ)を抜き、日本人最長記録を更新した。
メジャーの最長記録は、1949年にレッドソックスのテッド・ウィリアムズがマークした84試合連続出塁。ドジャースの球団最長記録は、ブルックリン時代の1954年にデューク・スナイダーがマークした58試合連続出塁で、これはナ・リーグの最長記録にもなっている。
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