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GMOインターネットグループ(東京都渋谷区)は、同社の国内パートナーを対象に「生成AI活用」の調査を実施した。その結果、AIエージェントの業務活用率は71.4%と、四半期前から28.4ポイント増加したことが分かった。
また「活用イメージがある人」も含めると、89.6%と約9割に達した。
国内パートナー(シフト勤務を除く)の97.8%が生成AIを活用しており、四半期前の調査から1.6ポイント増加した。また、業務で生成AIを活用しているパートナーのうち、83.7%が「ほぼ毎日」利用していることが分かった。
生成AIを業務で活用する人のうち、複数のAIサービスを利用している割合は91.5%で、四半期前から9.4ポイント増加した。有料サービスの契約率は82.0%で、増加傾向にある。
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●日常的に利用しているAIサービス
生成AIを業務活用する人が日常的に利用しているAIサービスのトップは「ChatGPT」。ただ、過去の調査の推移を見ると、「ChatGPT」の割合は徐々に減少しており、Gemini、Claude、Gensparkの割合は増加傾向にある。
調査対象はGMOインターネットグループの国内パートナー(正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員、業務委託)5353人。調査期間は3月9〜13日。
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