
日に日に元気をなくしていくメイが可哀想すぎて、悩んだ私は旦那に相談しました。
みんなの前で偽物だと指摘されたうえに、つぎは本物を持っていったら、ごっそり取り上げて交換してくれないというアリサちゃん。そんなことがあって、メイもトラウマになってしまったのか、もはや輪にも入れなくなっていました。

「偽物のシールを持っている子ってメイだけなのかな?」と旦那に指摘されました。確かに、メイのシール帳には偽物らしきものが混ざっていたことを思い出しました。そのことから、「偽物と偽物」「本物と本物」のシール交換をしたらいいのでは? と旦那にアドバイスをもらったのです。


確かに、正規品同士で交換するのが暗黙のルールだったのなら、ルールを間違えたうちが悪いです。
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なぜうちだけアリサちゃんにターゲットにされたのか……。
子どもがしたこととはいえ、わが子が苦しんでいるのを見ると、仲間に入れてくれなかった子にまで腹が立ってしまいます。そんな中、旦那のアイデアで、偽物の“ぷっくりシール”の交換がはじまりました。
これで輪に入れると、メイもひと安心です。
※演出の都合上「偽物」と表現していますが、一般的なシールを指しています。
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