<偽物シールでイジメ!?>旦那に相談すると「同じレートで交換したらいいのでは?」【第6話まんが】

2

2026年04月15日 14:50  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ
私はユイカ(30代)。娘のメイ(小2)の学校や習い事では“ぷっくりシール”の交換が流行っています。私は“ぷっくりシール”に偽物があるとは知らずに買ってしまいました。それを同級生のアリサちゃん(小2)に指摘されてから、メイは交換の輪に入れないどころか、会話にも入れなくなってしまいました。流行しているので本物はなかなか手に入らず、せっかく購入しても「前回まで交換で偽物だった分、本物をちょうだい」とシールをごっそり持っていかれてしまったのです。

6_1_2

日に日に元気をなくしていくメイが可哀想すぎて、悩んだ私は旦那に相談しました。
みんなの前で偽物だと指摘されたうえに、つぎは本物を持っていったら、ごっそり取り上げて交換してくれないというアリサちゃん。そんなことがあって、メイもトラウマになってしまったのか、もはや輪にも入れなくなっていました。

6_2_16_2_2

「偽物のシールを持っている子ってメイだけなのかな?」と旦那に指摘されました。確かに、メイのシール帳には偽物らしきものが混ざっていたことを思い出しました。そのことから、「偽物と偽物」「本物と本物」のシール交換をしたらいいのでは? と旦那にアドバイスをもらったのです。

6_3_16_3_26_3_3

確かに、正規品同士で交換するのが暗黙のルールだったのなら、ルールを間違えたうちが悪いです。
とはいえ、私と同じように偽物のシールを間違って買ってしまった子もいますよね。
なぜうちだけアリサちゃんにターゲットにされたのか……。
子どもがしたこととはいえ、わが子が苦しんでいるのを見ると、仲間に入れてくれなかった子にまで腹が立ってしまいます。そんな中、旦那のアイデアで、偽物の“ぷっくりシール”の交換がはじまりました。
これで輪に入れると、メイもひと安心です。

※演出の都合上「偽物」と表現していますが、一般的なシールを指しています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙

■ママスタセレクトで読む

このニュースに関するつぶやき

  • 「偽物」、せめて「安物」と言ったらどうかね。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定