【ヤクルト】4連勝で12勝4敗!先発の松本健吾、先制つながる2打数2安打&6回無失点好投

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2026年04月16日 20:53  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 力投するヤクルト先発の松本健(撮影・小島史椰)

<ヤクルト2−0DeNA>◇16日◇神宮


池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で開幕後12勝4敗とした。


昨季中継ぎの松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2奪三振無失点と好投し今季2勝目。2回は2死一、二塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、3回から5回は3イニング連続で3者凡退に抑えた。2日前の14日が誕生日。27歳になって初のマウンドで白星をつかんだ。


打撃でも勝利に貢献した。2回2死一塁からの第1打席。相手先発デュプランティエの内角速球をはじき返した。プロ初安打の左前打となり一、二塁。続く丸山和郁外野手(26)が左前適時打を放ち先制した。4回も右前打をマークし2打数2安打。ベンチにはナインの笑顔があふれた。今季初先発の前回の8日阪神戦は9番だったが今回は「8番投手」。池山監督の采配が的中し続けている。


7回以降はリードを保ったまま救援陣がリレー。9回を投げた新外国人ホセ・キハダ投手(30)はNPB初登板から7試合連続セーブで、22年大勢のプロ野球記録に並んだ。

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  • 今年のNPBはパリーグしかなく、あとは独立リーグと2軍が6球団いる・・・。贅沢を言わせてもらえばオールスターまでAクラス争いをして欲しい。YsとDに負けるのはプロとして恥と言われるのは悔しいので
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