【ヤクルト】バット直撃で球審が救急搬送 オスナのバットが頭部に当たり倒れ込む

2

2026年04月16日 21:40  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト無死、オスナが放ったバットが当たり、倒れた川上球審の救護が行われ、シートで覆われる(撮影・江口和貴)

<ヤクルト2−0DeNA>◇16日◇神宮


アクシデントが起きた。


ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、川上球審の頭部に当たった。


8回無死無走者。カウント2−1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛び、川上球審の左側頭部付近に直撃。マスクをはずしながらその場に倒れ込んだ。


すぐにDeNA山本祐大捕手(27)が寄り添い、ヤクルトのトレーナーがかけつけた。その後、青いついたてで隠された中で処置を受けグラウンド外に運ばれた。


場内は一時騒然。スタンドの観客からは「頑張れ! 頑張れ! 川上!」のコールも送られた。


治療での一時中断後、一塁塁審の吉本が球審に入り、予備審判の須山が一塁に入って試合再開。オスナは空振り三振に倒れた。


川上球審は救急車で病院へ搬送された。

このニュースに関するつぶやき

  • 8回ウラ進行遅いなと思ったらそんな事が…しかも球審の人今日が1軍デビューだったんかい。今年は折れたバットが飛んでくのも多いよね。大事ありませんように。神宮で完封負けは想定外でスワ。
    • イイネ!1
    • コメント 7件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定