4月から始めよう!「食べる日焼け止め」食材で作るUVケア朝ごはん

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2026年04月17日 16:00  クックパッドニュース

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だんだんと紫外線が強くなる時期。日焼け止めなどの対策とともに、体の内側から紫外線のケアをすることがとっても大切です。今回は、紫外線対策におすすめの抗酸化作用の強い栄養素、「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」「リコピン」を豊富に含む食材を使用したレシピをご紹介します。

▼トマトたっぷり!トマトトースト

トマトに含まれるリコピンは美肌の味方!オリーブオイルと合わせることで吸収UP!生のトマトが苦手な方におすすめの一品。


▼紫外線対策最強レシピ

紫外線対策に効果的なパプリカとトマトを使った簡単マリネ。たっぷり作って作りおきしておくのも◎


▼ブロッコリーも優秀!

ブロッコリーはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを全て含んでいる優秀な野菜。マリネでさっぱりと食べられるレシピ。


▼ビタミンC・ビタミンEが豊富なキウイ

キウイには日焼けによるダメージを修復したり、予防したりする栄養素がしっかり含まれています。グリーンよりゴールドの方がビタミンCが豊富に含まれています。


ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に導き、紫外線によるダメージから肌を守る働きがあります。ビタミンCは、コラーゲンの生成を促したり、色素沈着を防いでくれたり、出来てしまったシミを薄くする作用もあります。また、ビタミンEは強い抗酸化作用があり、活性酸素から肌を守ってくれたり、血行をよくするので肌のくすみを改善する作用があります。

トマトなどに含まれるリコピンも同様に抗酸化作用があり、シミやしわの予防や肌の調子を整えてくれます。

今回使用しているパプリカやブロッコリーは、ビタミンA,C,Eがしっかり含まれているので、紫外線対策にぴったりな食材です。これらの抗酸化作用の強い食材は、朝食に摂るのがおすすめ。日傘や日焼け止めとともに、朝食から紫外線対策をしていきましょう!

画像提供:Adobe Stock

執筆:早藤千紘

管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

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