【広島】中継ぎ陣またも失点重ね連勝ならず 9敗中5敗で中継ぎに黒星「これだけ四球が多いと」

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2026年04月17日 22:23  日刊スポーツ

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広島対DeNA 6回表DeNA、広島2番手の島内(撮影・加藤孝規)

<広島1−5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム


広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。


1−1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁となった。牧秀悟内野手(27)に勝ち越しの2点打を浴び、代わった塹江敦哉投手(29)も佐野恵太外野手(31)に適時二塁打を浴びた。投手への四球から大量失点した右腕は「あそこをしっかりゾーンに投げきっておけば終わっていたと思う。そこはもう自分の実力不足」と猛省した。


7回には開幕時に抑えを務めた森浦大輔投手(27)も松尾汐恩捕手(21)に適時二塁打を浴び、四球で出した走者の生還を許した。5回5安打4四球1失点の先発岡本駿投手(23)を含め、5投手で10四死球と自らリズムを悪くした。1点ビハインドの2回に佐々木泰内野手(23)の中前適時打で追い付いた打線も、3回以降は1安打と沈黙。反撃ムードをつくれなかった。新井貴浩監督(49)は「これだけ四球が多いとなかなか難しい。守っている時間も長くなる」と投手陣に苦言を呈した。

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  • 新井の野球とは、調子悪い選手を辛抱して使い続けて結局何も起きない野球。見ている方は何も面白くない。これが球場のガラガラ問題の根源だ。
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