『名探偵プリキュア!』森亜るるか、アイスおごってもらう キュアアルカナ・シャドウの秘密とは…第12話あらすじ&場面カット解禁

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2026年04月18日 12:01  オリコンニュース

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テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第12話のあらすじ&先行場面カットが公開された。人気キャラクターのキュアアルカナ・シャドウの秘密に迫っていく。

【画像】るるか新たな変装!キュアアルカナの秘密…公開された場面カット

 19日放送の第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」は、キュアアルカナ・シャドウが怪盗だったことへのおどろきを隠せないままのあんなたち。ジェット先輩がロンドンのキュアット探偵事務所に問い合わせていたが、返答には時間がかかると聞き、自分たちで情報を集めるため調査に向かう。

 一方、るるかはゴウエモンに呼ばれ、CDショップを訪れていた。客のまさみがつけているミサンガにはマコトジュエルが宿っていたが、ミサンガが切れると込められた想いとともにマコトジュエルも消えてしまう。

 どうやって手に入れるかと悩むゴウエモンにアイデアがあることを伝えたるるかは、アイスをおごってもらうことと引き換えに、店員に変装してCDショップに潜り込む。

 るるかがまさみの様子をうかがっていると、あんなたちが店にやってくる。ミサンガに気づいたみくるが声をかけると、まさみはミサンガに片思いの願いを込めていることを打ち明ける。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

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