【皐月賞結果】ロブチェンが1分56秒5のレコードで逃げ切りV! 松山弘平騎手は桜花賞に続くクラシック連勝!

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2026年04月19日 15:46  netkeiba

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ロブチェン(撮影:下野雄規)
 19日、中山競馬場で行われた第86回皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、先手を取ってそのまま押し切った松山弘平騎手騎乗の1番人気ロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)が、2番手追走から食い下がった4番人気リアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に9番人気ライヒスアドラー(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)が入った。なお、2番人気グリーンエナジー(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)は7着に、3番人気カヴァレリッツォ(牡3、栗東・吉岡辰弥厩舎)は13着に終わった。

 勝ったロブチェンは、父ワールドプレミア、母ソングライティング、その父Giant's Causewayという血統。昨年11月の新馬戦で逃げ切り勝ちを飾ると、同年末のホープフルSに挑戦し見事勝利。GIとなった17年以降では初となるキャリア1戦でのホープフルS制覇を果たした。今年初戦の共同通信杯では3着と初黒星を喫したが、この本番で新馬戦以来の逃げ切りを決めた。勝ちタイム1分56秒5(良)は、24年9月7日にクリスマスパレードがマークした1分56秒6(良)を0秒1更新するコースレコード。松山弘平騎手は先週の桜花賞に続くクラシック連勝で、JRA史上7人目の記録となった。


【皐月賞】「最も速い馬が勝つ」とも称されるクラシック三冠の初戦。英2000ギニーを範にとり、1939年「横浜農林省賞典4歳呼馬競走」として創設された。当初は横浜競馬場(根岸競馬場)の1850mだったが、東京での開催を経て、49年に中山へと舞台が移り「皐月賞」に改称。50年には2000mに変更され現在に至る。

【勝ち馬プロフィール】
◆ロブチェン(牡3)
騎手:松山弘平
厩舎:栗東・杉山晴紀
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母の父:Giant's Causeway
馬主:フォレストレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ロブチェン 1人気
2着 リアライズシリウス 4人気
3着 ライヒスアドラー 9人気
4着 アスクエジンバラ 12人気
5着 フォルテアンジェロ 10人気
6着 サウンドムーブ 17人気
7着 グリーンエナジー 2人気
8着 ラージアンサンブル 18人気
9着 サノノグレーター 14人気
10着 マテンロウゲイル 5人気
11着 バステール 6人気
12着 ゾロアストロ 11人気
13着 カヴァレリッツォ 3人気
14着 パントルナイーフ 8人気
15着 アドマイヤクワッズ 7人気
16着 アクロフェイズ 16人気
17着 ロードフィレール 15人気
18着 アルトラムス 13人気

このニュースに関するつぶやき

  • ロブチェンとバステールの2頭軸。一番前と一番後ろでどうなっても当たらなさそうにw
    • イイネ!2
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