ドジャース守護神ディアス右肘手術でIL入り、直近登板1死も奪えず3失点降板 復帰は後半戦か

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2026年04月21日 18:33  日刊スポーツ

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ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースは20日(日本時間21日)、守護神エドウィン・ディアス(32)を負傷者リスト(IL)に入れ、22日(同23日)に右肘遊離体の除去手術を行うと発表した。復帰は今季後半戦を見込んでいるとした。


18年セーブ王のディアスは昨オフにメッツからFAとなり、3年総額6900万ドル(約107億円)でドジャースに移籍。絶対的守護神として信頼されたが、今季はここまで7試合に登板し1勝0敗、4セーブ、防御率10・50と安定していなかった。直近の登板だった19日の敵地でのロッキーズ戦は8回に登板し3安打3失点で1死も奪えず交代していた。


球団はディアスのIL入りにともない、1日にナショナルズからトレードで獲得した救援左腕ジェーク・エダー(27)をマイナーから昇格させた。

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  • チームのためだから…佐々木君、守護神やって。イヤなら…トレードだな。。。
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